写ルンですが今熱いんです!

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写ルンです
どうも小堀ことKOBOです。
最近、使い捨てのフィルムカメラの写ルンですにハマっています。
最近の子たちは逆に新しく感じるみたいですが、僕らの頃は修学旅行に持って行ったり、懐かしいな〜と思う方の方が多いんじゃないでしょうかね?
携帯でも写真は撮れるし、デジカメなら何枚でも撮れちゃうのになんで今更!?
と、思う方も多いかもしれませんが。。。
写ルンです、使ってみたら楽しいんですっ!

これが言いたかっただけです!笑
と言うのは冗談で、今日は魅力をたっぷり書いてみたいと思います!
全部読んだ頃には使ってみたくなっちゃうかも?笑
写ルンですオススメ

写ルンですの魅力その1〜お手軽である!〜

やっぱりこれが一番でしょう!
お手軽であること。
設定もなく、フィルムをカラカラと巻いてシャッターを押すだけ。
シンプル〜!笑
値段も800円前後で買えるのもあって、僕は1台は車に入れっぱなしにしています。
高いカメラだと夏は高温になる車内に置いておくなんてできませんが・・・
まあ写ルンですくらいならいっか!みたいな 笑
本当はフィルムが痛むので、良くはないとは思いますがアナログなチープさを楽しむものくらいにとらえているので自分的にはオッケーにしてます。笑
浴衣と写ルンです

写ルンですの魅力その2〜誰でも簡単に使える!〜

先ほども書いたようにシンプルな作りなので誰でも使えます!
夏休みはうちのこどもたちにも持たせてみました。
機会を使うのが苦手なママさんにもおすすめですよ〜!
海で写ルンですが大活躍

防水仕様のウォータープルーフも!

こどもたちと遊びながら撮影するとき。
例えば
・プールで使いたい!
・海で使いたい!

そんな時は防水仕様のタイプがおすすめ!
僕もこの夏はたくさんこのカメラを使いましたよ〜
こんなふざけた写真も楽しめます↓ 笑
防水タイプの写ルンです作例

写ルンですの魅力その3〜アナログの風合いがGOOD!〜

なんとも言えないチープでノスタルジックな風合いが良いんですよね〜。
デジタル写真をアナログ風に加工することも今は当たり前にできちゃうのですが、写ルンですで撮る楽しみは「どう写っているか、現像に出すまでわからない」ことでもあります。
ワクワクするんですよ。
すぐに見れない不便を楽しむというか。
写ルンですの作例

こんな場所には適さない

そんな写ルンですにも弱点はあるんです。
それは・・・
ズバリ暗いところです。
暗い部屋の中、少し暗めの日陰もあまり向きません。
フラッシュを炊くこともできますが、明るい場所で撮影するのをおすすめします。
そして、接写も向いてません。
なるべく被写体から1メートルは距離をあけて撮影しましょう!
葉山の交差点

現像したら携帯に転送しよう!

パソコンを持っていないママさんも楽しめるもう一つの理由は・・・
現像したデータを携帯に転送してくれるサービスがあるんです!
今はだいたいどこのカメラ屋さんでもやってくれますよ。
便利ですよね〜
このサービスのお陰でインスタ女子にも流行り始めたのかな?なんて個人的には思っています。

この夏にKOBOがオフで撮影した作例を少しだけ紹介!

sunny funny days
8人乗りのSUP
葉山一色海岸
パシフィックドライブイン
写ルンですの作例2
サボテンのオブジェ
使うカメラによって、撮り方を変えたり、気分や用途によってカメラ自体を使い分けています。
例えば、友達にすぐ渡したい時なんかはチェキを使うし、しっかりこだわって撮影する時は仕事と同じ機材を使う。
写ルンですはあんまりこだわって撮るというより、気分でパシャパシャ撮れちゃうカメラって感じですね。
本当に簡単だし、軽くて持ち運びにも便利!
バッグに一つ忍ばせておいて、ぜひぜひ遊んでみてくださいね!