カメラを意識すると変顔しかしない君へ

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今日から新学期ー!
どうも小堀ことKOBOです。
我が家も息子の入園式を先日無事に終えて一安心しているところです。
入園式の帰り道、家の近所の土手で少しだけ写真を撮ってきました。
今日のお題は

うちの子、カメラ向けると写真を撮らせてくれないんです・・・

についてです。
この記事を読んでくれている方の中には「そんなことあるかいっ!」と思う方もいるかもしれませんが、意外と男の子あるあるネタなんですよ!
(たまに女の子もいます)
我が家もね、突入しましたよ。
僕はこれを写真イヤイヤ期と呼んでいます。笑

写真イヤイヤ期の特徴は・・・
カメラを向けると
・イヤイヤする
・隠れる
・怒る
・変顔する
・まったく見向きもしない

我が家のタイプは「変顔する」に分類されるのですが、もうすごいです。
何がすごいって、天才かと思うレベルの変顔レパートリーの多さ!笑
(パパゆずりですごめんなさい)

本日のハイライト

変顔
お気に入りの一枚です。笑
写真イヤイヤ期はこれ仕方ないんですよね。
(2歳ぐらいでやってくるイヤイヤ期とはまた別のものです)
照れだったり、心の成長にあわせてこんな感じになってくるのだと思いますが僕は逆にこれも今しかないな〜なんて思ってプライベートでは撮ってしまいますね。笑
でも、全てこんな写真じゃ困りますよね?

この写真イヤイヤ期にも、素敵な写真を撮る方法があります。

・カメラを意識させないで撮影する
・遊びながら撮影する
・撮影に時間をかける
・少し遠目にねらってみる

入園ロケーションフォト
この写真は、お姉ちゃんとたんぽぽを摘んで遊んでいる時にカメラを意識させずに撮ったカットです。
先ほどの変顔カットと同じ場所です。笑
少し離れた場所から声もかけずに撮ってみました。
クイズを出したりして話をしながら撮ることもありますが、その時の状況にあわせて撮り方を変えています。
例えばこの場合にカメラ目線が欲しければ、カメラをあらかじめ構えておいて、声をかけてこちらを見た瞬間にシャッターを切ってもいいかもしれません。
笑顔を狙うときは、僕もこどもに負けないくらいの変顔で返します。笑